ダイレクトに聞きにくい依頼料について

有償・無償があるのはなぜ?

「お金かかるんですか?」

イラストレーターさんはプロとして絵一本で活動されているので有償一択ですが、聞きにくい本音について自分のような兼業絵師が語ります。人によって違いますが、アナログ派なら筆・画材、自分の場合ではイラストソフト・液晶ペンタブレットを揃えておりデジタルでも元手となる環境一式が必要なので、儲けまでいかなくても出費を取り戻すくらいの気持ちで有償絵師は活動費を、依頼料として受け取っているのです。

依頼を受ける際の依頼料は必ずお金?

結論から言うと有償の基準はお金だけではないと思います。依頼料次第で上記のような機器、または生活費まで行き届く可能性もあり、創作で生計を立てるのが最大の目標となるので、例外として代替えとなるようなiTunesカード・Amazonギフトカードなど選択肢の幅があります。

高い人はいくらでもいる

有名な話かも知れませんが、某世界的格闘ゲームのキャラクターデザインをした方はキャラクター1人10万円だそうです。たまに下書きもせず、2時間で着彩した絵を描くイラストレーター様もいらっしゃるらしいので、そういう天才レベルの方は【早い + 上手い + 知名度という総合料金がかかっているんですよね。
それに比べればマイナーな絵師さんでも相応の人気があればキャラクター1人1万円を超える方もいるので、好きな絵師さんであれば許容範囲内ではないでしょうか。

気に入った絵師さんにはダイレクトな入金がありがたい

個人的意見が混ざってしまいますが、有償依頼はいただくだけでもありがたいです。しかし入金方法に手間惜しまないという方は、なるだけダイレクトに依頼料が届く、仲介者を介さない方法での入金がありがたいと思います(銀行口座への直接振込など)

仲介を通す場合、仲介手数料は何気に依頼料の20~30%も引かれるので、依頼主・絵師もお互いにいい思いがないのですよね。
ちなみに自分もチキンでしたので、初めてのご依頼はSNSアイコンでワンコイン500円でした(´・ω・`)

次回は自分もイラスト販売をしておりますオーダーサイト【SKIMA】【ココナラ】を紹介をいたします、でわでわ~。

?