液晶ペンタブレットHUION GT-185を使って

HUION GT-185

HUION GT-185付属品の紹介

開封して一年も経ってしまったので今さら感があるのですが、せっかく液晶ペンタブレットを持っているので一部写真と一覧でのご紹介です。こちらが同梱されていた付属品一式です。

手袋
充電式ペン
ペンスタンド(替芯付属)
ペン用充電ケーブル
ユーザマニュアル
PC接続用USBケーブル
電源アダプタ
VGAケーブル
HDMIケーブル
ドライバーCD

ペンとペン立て(替芯内蔵)<

ペンとペン立て(替芯内蔵)

 

本体付属のショートカットボタン

本体付属のショートカットボタン

 

側面に各接続端子

側面に各接続端子

 

ゴム足付きの角度調節機能

ゴム足付きの角度調節機能

 

ドライバーCD<

ドライバーCD

 


購入を決めたきっかけ

実ははじめから液晶ペンタブレットを使うつもりはなく、それまでは板タブ派だったので憧れを抱いていただけでした。板タブレ ットは廉価でありながら手軽にイラスト入門として創作を行えるので経済的には助かるのですが、操作感に慣れても手描きの感触には 程遠く微修正にとても困っていました。
そんな折、液晶タブレットの紹介動画を参考程度に見る機会があり、なぞった通りの手描き感や印象の強い液晶ペンタブレット上で行えるボタンキーが直感的で一念発起して現在に至ります。(´・ω・`)

一年半弱の使用感

高価なだけあってか今のところ不具合はなく、ペンの遅延なし・描画感(手描きアナログに近い)も気に入っております。機種によっては直に描きたい所にペンが入らず違和感に悩まされる場合もあるので、自分は何とかそうならず助かりました。しかし、買ったから気づくイマイチなポイントもありますので以下も参考程度にどうぞ…。

①ペンが充電式のため、電池が切れた際はUSB充電をしないといけない
 (専用充電ケーブル付属)
②ペン先による摩耗キズのため、ディスプレイ保護フィルムが必要。
③画面がツルツルなので、紙をなぞる摩耗感は得られない

ペンの位置ズレについては、設定ツールを起動して修正もできるのでPC買い替え時にも対応できる(ハズ)。ツール起動・修正画面についてもカメラに収めましたので、こちらよりどうぞ。

液晶ペンタブレットの設定ツール起動画面<

液晶ペンタブレットの設定ツール起動画面

 

Windowsタスクバー格納時

Windowsタスクバー格納時

 

ペン位置修正画面、十字マークの中心をタッチして合わせる

ペン位置修正画面、十字マークの中心をタッチして合わせる

お値段は…

昨今の液晶ペンタブレットは、有名メーカーWACOMさん一強時代の頃の10万超えばかりではないのです。こちらの「HUION GT-185」は買った当時約60000円で、中華メーカーによる黒 船来訪による値下げが進行しつつあります(;´∀`)ザブザブ、ドドン
自分が使ったことのある中華メーカーは二社だけですが、今回は製品だけでなくこちらも紹介させていただきます。

【HUION】


【XP-PEN】

【XP-PEN】

 

製品に関してはどちらも板タブレット液晶ペンタブレットを扱っており値段も3000円~70000円位でしょうか。プラスしてPC 代、イラストソフト代がかかるので高価な部類に入る機種もありますが、それでも10万円以内に全部揃えられる計算です。
ただ1つWACOMが選ばれる理由として分かるのが、日本人によるサポートが受けられるのは強みですね。HUION・XP-PENも日本語回答などされてるかも知れませんが、自分は値段を抑えている分なので…と割り切っております。

買ってみた結論、やはりモチベーションUP!

高い商品を買っても自分に合わないとホコリをかぶりますが、自分は紙に元々描いていたせいか板タブよりは俄然ヤル気が上がりました。というのも液晶ペンタブレット購入をきっかけにディスプレイを2画面拡張し、作業用・資料用と画面が広々使えるようになったのも大きいです(人は資料用をアマゾンプライム鑑賞用ともいう…)

ここまで紹介しておきながら残念なのですが「HUION GT-185」はアマゾンでは取扱いがなくなったらしいので、よく検討された後で「最新 + お手軽 + 低価格」液晶ペンタブレットライフをお試しあれ、でわでわ~。

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