足を使う営業のために、名刺作成してみました

新しい営業ツール、名刺

2017年、Twitterを開始年より依頼を受けさせていただいているキャラクター作成ですが、ありがたいことに今年は年始より依頼者様に恵まれました。
しかし夏を過ぎた辺りより多様な同業絵師さんの登場とともに、絵柄・依頼料によるさらなる競合様との差別化が必要となり、次第に交渉に時間がかかるように…。
そんな折、ふと気になった「フリーランスで行こう!」イラストレーターである高田ゲンキ先生著書の漫画で、営業努力が足りないと気付き直接人と会おうと一念発起。そこで前段階となる名刺作成についての流れを取り上げてみます。

待つこと数日、名刺の到着

肝心な内容が出ず引っ張り倒しまして、すみませんm(_ _)m
発注した名刺はどんな物?という興味もあるかと思いますので、まず一式をご覧ください。

発送物は少し厚手のボール紙に入ってました

発送物は少し厚手のボール紙に入ってました

 

明細です、個人情報はモザイクしてます

明細です、個人情報はモザイクしてます

 

Twitterでは非公開でしたが、モザイク有り名刺表面です

Twitterでは非公開でしたが、モザイク有り名刺表面です

 

名刺裏面です、RGBデータでも綺麗に発色してて良かった

名刺裏面です、RGBデータでも綺麗に発色してて良かった

 

はじめての名刺発注

届けばなんてことない名刺ですが、今回実は制作時と発注段階が一番不安でした。原因は社会人経験があるとはいえ配ることはあっても、名刺の制作経験なんてない…これに尽きます。
そうです、会社員では完成済み名刺が手元に届いてましたが、個人で発注をかけるには当然デザインも一から作ることとなります。イラストレーターの名刺を何となく検索すると、デザインとしてイラストを載せてもOK…(´・ω・`)フムフム

名刺の大きさ等基本的な情報を除き、アレンジしたかったので絵柄を覚えて貰えるよう思い切って自作キャラクターを載せました。料金は丁度良く公開されていたTwitterシェア無料クーポンを利用したのでタダです
(本来は送料込で制作費500円)
以下はお世話になりましたメディバン様、安価ながら品質が良くオススメですね。


また、印刷データ送信時に印刷設定が必要となるとのことで、補足として名刺作成時の設定情報も残しておきます。

【名刺に関する設定】
サイズ:1337✕841(px)
紙 質:OKマットポスト / 四六判(テカリ過ぎないマット感)
解像度:350dpi
※裁断時に3mm裁ち落としが発生するため、文字等はそれより内側に。
※カラー情報はCMYKが基本、RGBでも大丈夫とのこと。

【個人情報の詳細】
PN /氏名:任意
肩  書:(イラストレーターや漫画家など)
メールアドレス:任意
電話番号:任意
ポートフォリオ:任意
H    P:任意

動力の意識

今回の記事を書くにあたり発注した名刺について、高田先生の本が動力のキッカケですが、他に必要性を強く感じたのはクリエイターが集まるイベントを偶然見つけたからでした。そこでの営業もさることながら、同業またはフリーランスの先輩に話が聞ける!それが重い腰を上げる強いモチベーションとなりました。自分は営業先をWEBだけに頼り、その限界を早くも痛感してしまい…心が凹む日々。創作は孤独だなぁと思っているだけでしたが、足を使い開拓するのも大事なんだなぁと自らの意識を変えて動く意味を悟りました(´;ω;`)ブワワ

補足ですが名刺が届く日数も気になるかと思いますのでご報告。
10/16発注→10/25着ですので9日にて届きました。本来は到着日10/25にあるイベントにて名刺を使用する予定でしたが、前日まで届く気配がないのでイベント参加を延期する羽目に。キャンペーンだったからか、無料で制作して貰っているので仕方ないですね。

終わりに

初めての経験である名刺の発注過程から到着までを備忘録としてブログにて報告いたしました。しかしあまりにも不慣れであったため、基本的過ぎる情報と感じられた方にはお詫びいたします。
次回以降でですが、クリエイターが集まるイベントでの交流会の模様・結果をできればブログにてお伝えしたいです(どうなるか分かりませんが)
現在作成しているHPについては業者さんに修正依頼途中であり、停滞気味で申し訳ありませんm(_ _)m

【追記】高田先生の本が気になる方はコチラよりご確認ください。

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